忍者ブログ
産後の骨盤矯正は必ずおこないましょう♪産後のダイエットに取組もうと思っているなら、骨盤矯正は必ずやってくださいね。産後、一時的に開いた状態にある骨盤をそのままにしておくと、後で下半身太りや冷え性・むくみの原因になります。そうならないためには、産後の骨盤矯正、骨盤のケアは必須です。方法はいろいろあります。エクササイズ・ストレッチをおこなう方法、骨盤矯正用のリフォーム下着を身に付けたり骨盤矯正クッションなどのグッズを使用する方法、骨盤体操を産後のダイエットに取り入れる方法などです。当ブログでは、いろいろな方法を紹介します。あなたに合った方法をみつけて、ぜひとも綺麗にダイエットしてくださいね♪
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

産後ダイエットを成功させるには、普通のダイエットとは少し違うポイントもあります。
お腹のぽっこりが戻らない、実際の年齢よりも老けて見られるなど、お悩みも色々。

妊娠中は、どうしても運動はもとより、普段から動くことが少なくなりがちです。それから、お腹が大きくなるせいで動作がゆっくりになるし、体をねじったりもしにくくなります。それでは、筋肉もおとろえて、基礎代謝が下がり、太りやすい体質になってしまいます。

さらに、骨盤が開いた状態にあるので、下腹部が出たり、お尻が大きくなる原因になる場合もあるのです。
また、下半身太り以外にも、血行不良を引き起こし、むくみや冷え性の原因にもなります。産後には必ず骨盤を矯正してください。もし、産後ダイエットを兼ねて骨盤矯正をするなら、骨盤体操がおすすめです!

しかし、産後ダイエットでは、元の体型に早く戻したい気持ちはわかりますが、決して無理なダイエットをしてはいけません。 何といっても、食事はしっかり3食が基本です。ただ、過食や間食には気をつけます。 それから、産後3ヶ月ぐらいまでは、開いた骨盤を矯正するためにコルセットやサポーターをつけましょう。骨盤の上に巻くような感じがいいと思います。 そして、骨盤が安定してくる産後3ヶ月ぐらいになったら、いよいよ骨盤体操の開始です。産後の骨盤体操をおこなう場所は、必ず堅い床、薄手のじゅうたん、ヨガマットなどの上でおこなうようにしてください。なぜなら、布団などの柔らかい場所で骨盤体操をおこなうと、あまり効果が得られないからです。では、簡単な産後の骨盤体操の具体的なやり方です。

1.仰向けに寝て、膝を90度に曲げて肩幅にひらく。腕は体の両脇にぴったりとつけ、手のひらは「気をつけ」  状態で太股の両脇につけておく。
2.1の状態から腰を持ち上げ、ヒザから肩までがまっすぐになるようにして7秒キープして、ゆっくりと腰を下ろし全身の力を抜く。
3.2を5〜10回程度繰り返した後で、大の字になって3分間程度休みます。

注意
※ 必ず、大の字になって休むこと。この休憩は、骨盤体操で正しい位置にした骨盤を安定させるためのものです。すぐに立ち上がると、せっかく治した骨盤の位置がすぐに元に戻ってしまいます。必ず休憩の時間をとって骨盤矯正体操をおこないましょう。
※ 2の骨盤体操中に「ポキッ」となるかもしれませんが、気にしないで体操を継続して下さい。これは、産後に特徴的な腹筋や背筋の衰退による骨盤の位置の歪みが、正しい位置に矯正されているときに出る音です。※全体の骨盤体操を通して、急がずにゆっくりと呼吸に注意し、バランス良くおこないましょう。

産後ダイエットも、この骨盤矯正体操も継続しておこなうことで効果が徐々に出てきます。焦らず、無理せずに取組むように心がけましょう。
PR
ブログ内検索
お気に入りに登録
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
RSSに登録
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
Technoratiに追加
  • seo
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ [PR]