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産後の骨盤矯正は必ずおこないましょう♪産後のダイエットに取組もうと思っているなら、骨盤矯正は必ずやってくださいね。産後、一時的に開いた状態にある骨盤をそのままにしておくと、後で下半身太りや冷え性・むくみの原因になります。そうならないためには、産後の骨盤矯正、骨盤のケアは必須です。方法はいろいろあります。エクササイズ・ストレッチをおこなう方法、骨盤矯正用のリフォーム下着を身に付けたり骨盤矯正クッションなどのグッズを使用する方法、骨盤体操を産後のダイエットに取り入れる方法などです。当ブログでは、いろいろな方法を紹介します。あなたに合った方法をみつけて、ぜひとも綺麗にダイエットしてくださいね♪
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産後のダイエットは、赤ちゃんを産んだばかりの女性にはやはり気になるものです。
お腹のぽっこりが戻らない、実際の年齢よりも老けて見られるなど、お悩みも色々。

妊娠をすると、運動はもちろん、普段ちょっと体を動かすことも制限されることが多くなります。お腹が大きくなると、体をねじりにくくなったり、動作がゆっくりになったりもします。それでは、当然筋肉も落ちますので、基礎代謝量が減り、カロリーを消費しにくくなってしまいます。

しかも、骨盤が開いた状態になるので、下腹部が出たり、お尻が大きくなる原因にもなります。
また、骨盤を矯正せずにそのままにしておくと、下半身の血行が悪くなり、むくみや冷え性の原因にもなります。ですから、産後のダイエットでは、必ず骨盤を矯正するための骨盤体操を取り入れるようにしましょう!

とはいうももの、産後ダイエットは、あせったり、無理をしてはいけません。焦りは逆効果ですよ。 食事はカロリーを気にするより、バランスよく食べるようにします。 また、骨盤が不安定な状態にある産後1〜2ヶ月ぐらいは、無理に動きすぎたりせずに、リフォーム下着を着けて、ストレッチや軽い運動をしましょう。 そして、産後3ヶ月ぐらいして骨盤が安定してきたら、骨盤体操を始めましょう♪産後ダイエットの骨盤体操は、まず、床または硬めのじゅうたんの上で仰向けに寝ます。ひざを90度に曲げて肩幅に開きます。腕は体の両脇にぴったりとつけ、手のひらは体の方を向いた状態(気をつけで太股の両脇につけた状態)にします。そのまま腰を持ち上げてひざから肩までが真っ直ぐになるようにして7秒我慢し、ゆっくりと下げて全身の力を抜きます。これを数回繰り返します。その後、大の字になって3分間程度休みましょう。骨盤にひらきのある方は初めの何回か「ポキッ」となるかもしれません。これは腹筋や背筋が弱ってしまうことによって骨盤の位置がずれているのを、正しい位置に矯正することができる体操です。大の字になって休むのは、せっかく位置を正した骨盤を正しい位置で安定させるためです。すぐに立ち上がってしまうと、せっかく治した骨盤の位置がすぐにもとにもどってしまうので、ゆったりと時間をとって骨盤矯正体操を行いましょう。また、ふとんなど柔らかい場所で行うと効果が得られないことがありますので、必ずかたい床の上か、薄手のじゅうたん、ヨガマットなどで行ってください。この骨盤矯正体操はゆっくり毎日行うことが効果的です。早くおこなっては全く意味がありませんので、呼吸に注意してゆっくりとバランス良くおこないましょう。
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